京都府立大学、アメリカテネシー州立大学、オースチンピー大学で学ぶ。
小学校、中学校、高等学校(教頭)、大学講師、近畿予備校、ECC予備校、代々木ゼミナール、東進ハイスクール、衛星放送、スカイパーフェクトTV講師、英検2級面接官、全国英語研究団体連合会理事、京都私立中学・高等学校英語研究会会長を経て、現在、東京、関西を中心に教師を指導する教師として、教師アカゼミーを主宰。 アメリカのテネシ州ー名誉州民。
また学校内予備校主宰し、中堅高等学校を進学校に変えるために、その総監督として活躍中。
企業講演と新入社員教育指導。ABC朝日テレビ非常勤教育コメンテーター。みずほ銀行行員教育非常勤講師。また大手塾・・高等学校(特に健全経営のための魅力あるコース作り)の顧問として、その経営と大学受験の指導にあたっている。

過去15年間で東京大学150名、京都大学200名、阪大200名、神戸大150名 早稲田・慶応・上智1200名同志社、立命、関学5000名を合格させている。

全国、北海道から沖縄まで、塾、予備校、高等学校で受験指導・受験英語の講演を実施。

著書 『英語長文の完全征服』【山口書店】・『滝山敏郎の入試英語に強くなる実況放送上下巻』【東進ブックス】・『滝山敏郎の入試英語ココから出る語法』【栄光出版】ほか多数

e-mail: takiyama@nantokasei.com

瀧山利朗のなんとかせい!語録


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私が教育サイトを立ち上げたのは、あまりにも情けない教育界、特に教育行政、学校のていたらくが目にあまるからである。もう学校、教育委員会、文科省にまかせられない決意で教育サイトを立ち上げた。今ほど教育界が混迷している時代はない。いじめ、自殺、登校拒否、学力低下、未履修の問題。数えあげたらきりがない。教育、教育とやたら抽象的なことしか言わない教師、教育評論家、学者等いわゆる教育屋達には解決する能力はない。また、迎合するマスコミにも責任がある。
現場で悩んでいる教師、子供のことで悩んでいるお母さん、お父さん、実際悩んでいる生徒、学生を中心に、成功した人、失敗した人の多くの人の知恵を集約して、具体的に何したらいいのか発信したいと思う。
このサイトで、一人でも元気づけられたら、救えられたらという思いで、「皆は一人のために」をモットーに,真面目に、真剣にすすめたい。オチャラケ、お遊びのサイトにするつもりはない。URLにあるnantokasei(なんとかせい)は、悩んでいる多くの教え子達にとことん相談にのった後で最後に言う言葉「なんとかせい」である。そして、返ってくる言葉が「なんとかなりました」である。多くの人から「何とかなりました」の声を聞きたくて立ち上がりました。私は、小学校、中学校、高等学校、大学、予備校で教鞭をとってきました。私は、大学で教育論を学んだ覚えはない、先輩の教師から学んだ覚えはない。生徒に育ててもらったからこそ、生徒を叱れる、生徒と同じ目線を持った教師になったと確信しています。
なめとんか教育委員会!
なめとんか校長!
なめとんか教師!


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第22回 “惜別”母を偲んで

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「なんとかせい!」の由来

この言葉は、私が授業中に前列に居る、ある生徒を叱って言った言葉である。
この学生は英語が苦手だが、真面目に一生懸命勉強し、私によくついて来た生徒である。ある日授業中に、文法の問題をしていた時、ほぼ答えがわかるように説明し、その学生に答えをいわせて自信を持たせようと私なりに演出した。いわば「やらせ」である。ところが当ててもほとんど他の生徒がわかっている答えがいえない。そこで私がどなった。
「なんとかせえ」と。
それ以来ふっきれたように、自ら答えを言うようになった。3月のある日、この学生が私の講師室にやって来て、「合格しました」そして「なんとかなりました」と。しかも第一志望大学に。
金沢で衛星放送を受けていた生徒。彼は子供の頃からの脳性小児麻痺で、そのハンディーを乗り越えて見事に金沢大学に合格した。私が金沢に講演に行った時会った生徒で、目が非常にきれいな生徒だった。
ある日、私の故郷である和歌山の一杯飲み屋で仲間と酒を飲んでいた時、私の携帯電話がなった。彼からの電話だった。「合格しました」というたどたどしい声だった。思わず私がバンザーイと言ったら、店に居る仲間、まったく見ず知らずの人たちが、この生徒に対して皆、バンザーイと言ってくれた。私は涙してみんなにありがとうと言った。労働者の人が私の手をとって「よかったですね」といってくれた。
「なんとかせえ」そして彼はなんとかしてくれたのだ。


滝山の入試英語ココから出る語法・イディオム・構文 (大学合格ドリームチーム選書)

 

■ 今後の予定

今後、瀧山敏郎の講演・セミナーライブラリー、カウンセリング・コーナー、ブログなどの掲載を予定しております。

また教育界はもちろんのこと、経済界、芸術界などから、ゲストをお迎えして、コラムを掲載してまいります。

また、皆様からの参加も可能なサイトにしていきいたいと思っております。

 

母,滝山しきぶ著「和みの歌」を 電子書籍で刊行しました。


 

NAD : 学校内予備校