M教師(失格教師)追放!・・・駄目教師 どの面さげて 金もらう?

M教師(失格教師)というのは、今やマスコミが平気で使う固有名詞である。M教師のせいで今や時代は学校崩壊になっている。教師の暴力で生徒を死に至らしめ、わいせつ行為で、差別発言で心に傷をつけ等々毎日のように報じられている。

M教師には二種類ある。

「暴力・セクハラ・差別発言・反社会的行為」・・・①クラブ顧問が生徒を強打して死に至らしめる ②暴力的言動で不登校になった例は数知れず ③小学校教師がクラブ活動で担当する児童をレイプしようとした ④「血が混じっている」「生きる価値がないから死ね」など、米国人の曽祖父を持つことを差別する暴言 ⑤下着窃盗での逮捕を繰り返している市立小学校の教師 ⑥都立高教諭、東南アジアから児童ポルノ画像を持ち込み逮捕・・・等々枚挙にいとまがない。

失格教師でなく人間失格である。おそらく全国にこのような例は恐ろしい数に挙がるだろう。教師をみたら先ず疑えと言っても過言ではない。言語道断である。疑いも含めて、このような無法者を即刻首にしろ!私は前述で、「学校の常識は社会の非常識である」といったのは、その現場を見てきたからである。

一番許せないのは、学校当局がこれを隠蔽する体質があるといいたい。親の中には泣き寝入りしている人も多々あると確信している。とにかく自分の子供は親が守れといいたい。緊急避難処置といえる。

「指導力欠陥教師」・・・①教科に関する知識がない ②教える技術がない、勉強していない、準備してない ③児童・生徒の気持ちを理解しない ④学級経営、生徒指導が出来ない ⑤突発的に休む ⑥その日の気分で授業し、ヒステリックになる等々枚挙に暇がない。

学校・教育委員会はこれらの不祥事を隠す体質があることは、昨今のマスコミの発表で明らかである。「教師の不祥事」とインターネットで検索してみると出るわ出るわとんでもない数である。平成22度の文科省発表によると・・・

教師の不祥事による懲戒処分《①免職 ②停職 ③減給 ④戒告 ⑤訓告》になった人数は、4304人に達している。表に出ていない数はおそらく3倍~4倍になると容易に推測できる。しかもこれらの数は年々増える傾向にあるといってよい。例えば、仙台市教委の2012度の発表では、体罰91校142件、被害児童・生徒は359人。2011年度と比べて、なんと18倍にもなるのである。

生徒は担任(教師)を選べないのである。私の長い教師経験でもいい先生も確かにいます。しかし、指導力、管理能力、学力、人間力を兼ね備えている教師はそうはいない。今の教員採用制度を抜本的に改善すべきである。私の予備校を経験でいうと、学力・指導力・動機づけを持った講師を多々見てきた。彼らは一応にして、教員免許を持っていない。教員免許は、どんなに偏差値の低い大学でも、一定の単位を取ればだれでも取得できる。また教員採用試験も適切であるとはいえない。一番大事な人間性をフィルターにかけるテストがない。だだもれの中で採用しているのである。M教師は、すでに大学時代、いやもっと前から欠陥人間であったと断定してもいいのではないかと思う。起こるべきして起こったのである。

年齢に、免許に、学歴に関係なく、今までの人生の実績を評価して子供たちにとって夢を与え、尊敬できるエキスパートを広く募集することは可能である。しかもこのエキスパート達は、給料を当てにしないで、自分の培ってきた知識・技術を後世に残したい人達である。私の言う抜本的改革は、これはその一部である。

緊急避難処置

①欠陥教師といわれる授業・クラブ活動に、見張り番を置く ②再度教師に専門科目のテストを実施する ③生徒からの無記名のアンケートを実施する ④内部告発の窓口を教委に置く ⑤子供たちの駆け込み寺を校内に設置する ⑥学校をよくする第三者委員会の設置

あくまでも緊急処置である。毎日子供たちが犠牲になっている現状からみて、待ったなしの処置である。

今や、学校は聖域ではなくなったし、教師は聖職ではなくなった。まさしく学校の常識は、世間の非常識であると再度声を上げて言いたい。